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学名 Euphorbia Leucocephala
科属名 トウダイグサ科ユーフォルビア属
和名 白雪姫
英名 pascuita
原産地 メキシコ、エルサルバドル |

小さな可愛らしい花を持つカラーリーフプランツ


ユーフォルビアは短日植物です。花は11月〜1月。
花は茎頂にたくさん着きますがほとんど目立たず、白い小さなサジ弁の苞を観賞します。また、4〜5月頃再度少量の花が咲きます。一輪の花は約2週間咲きます。6月頃から10月頃までは、戸外で楽しめます。
短日植物ですので、開花前に冬場室内に持ち込んで光に当てると長日になって花が咲かない場合があります。適温は18℃。冬は10℃以上を確保して下さい。室内で管理することをお勧めします。
水やりは5月〜9月の成長期には、表土が乾いたらたっぷり与えて下さい。10月〜4月は控え目な水やりがベストです。用土は市販されているサボテン用土と花物の用土を同量混合したものがいいでしょう。
2回目の花が咲き終わる5月頃、根元から20cm残して上部を切り捨てて下さい。ここがポイントです。その後出てくる新芽は9月まで芽先をピンチすれば樹形が整います。
10月に出てくる新芽には、つぼみを持っていますので、ピンチしないで下さい。移植
年1回5月頃、古い土を30〜40%取り除き、ひとまわり大き目の鉢へ植え替えて下さい。冬は成長が止まるので植え替える必要はありません。
追肥は6月〜9月まで2ヶ月に1回程度有機質肥料を与えて下さい。開花時期の追肥は必要ありません。
繁殖は挿し木で増やします。熱帯地方では地植えにすると2〜3mに成長します。
トウダイグサ科の中にはポインセチアも属しています。
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