学名 Pernettya mucronata(=Gaultheria mucronata 和名 真珠の木 属科名 ツツジ科 ペルネッティア属 原産地 マゼラン地方(チリ) 常緑低木
愛らしい実がたくさんつきます。
鈴なりに着く球形の果実が美しい鉢花で、白や淡桃の果実の品種が「真珠の木」の愛称で出回っています。本種には多数の品種があり、果実の色は赤、桃、紫、赤褐、白など多彩で、大理石模様の光沢があり硬いです。果実の大きな品種もあります。英国ヒアリーの書籍には23品種が紹介されている。葉は互生し、壺型の小さな白〜桃の花が一つずつつきますが、やはり観賞するのは果実で、長い期間楽しめます。実は自殖性で1株で結実します。 ピートモスと鹿沼土を混ぜた酸性土壌の水はけの良い土を好みます。高山性ですので夏は日陰で風通し良く、感想にも注意して下さい。寒さには非常に強いです。繁殖は種まきまたは挿し木。