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イトバハルシャギクとも呼ばれる宿根草です。丈夫で暑さ、寒さに極めて強く、花は6月が主ですが、花後に切り戻して、夏から秋に咲かせることができます。コンテナ栽培やハンギングバスケットの寄せ植え、花壇など、利用範囲の広い重宝な宿根草です。イトバハルシャギク(糸葉春車菊)の園芸品種で、黄色い花の「ザグレブ」や、淡黄色花の「ムーンビーム」、桃色花のロゼア「アメリカンドリーム」などがそうです。葉が糸のように細く、草丈は、大きくても40cmくらいまで。とても愛らしく花壇がやさしい印象になるでしょう。ただし、丈夫で育てやすいのですが、雑草化するなどほおっておくと困ることがあります。地植えにする場合は、管理したほうがよいでしょう。 |
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