今月のおすすめプランツ

ベニバナトキワマンサク

(紅花常磐万作)

学名:Loropetalum chinense var.rubrum
和名:ベニバナトキハワンサク
科属名:マンサク科ロロペタルム属
原産地:日本〜中国〜インド


特徴的な花木です。ガーデンのアクセントにいかがでしょうか。

赤い花を付けるベニバナトキワマンサクの写真

中国、ヒマラヤ、日本(三重県、熊本県)に自制する常緑低木、小低木、トキワマンサクの変種で、庭木として栽培されています。分枝が多く枝を広げる。葉は、互生し、全縁で、楕円形、円形など変異が大きく、細くリボン状の鮮やかなピンクの花をつけます。マンサクといえば早春、山に咲く黄色い花を思い浮かべますが、このトキワマンサクは、常緑で成長が早く刈り込みにも強いことから、樹高は2〜3mぐらい、最近では庭木はもちろんのこと生垣に用いられたりします。
赤い花を付けるベニバナトキワマンサク、白い花を付けるシロバナトキワマンサクがあり、10月〜11月にも花をつけるようです。


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