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ツツジ科 エリカ属
常緑低木
原産 南アフリカ |

冬に花をつけ常緑であるエリカをお勧めします!


<写真中央>
ジャノメエリカ(エリカ・カナリクラータ)
学名 Erica canaliculata
和名 ジャノメエリカ
高さ2mになる大型エリカ。
よく分枝して、株全体に花を多くつけます。
花は小さな鐘形で、桃色花。黒い葯が目立ちます。
和名は黒い葯の部分を「蛇の目」に見立てたものらしい。
開花期は長く、11月頃から春までですが、ほぼ周年咲きに近い。
暑さにはやや弱いが乾燥には強い。
<写真左>
スズランエリカ(エリカ・フォルモーサ)
学名 Erica formosa
和名 スズランエリカ
高さ60cm程度の低性のエリカ。
ドウダンツツジの花に似て、扁平な壺型で、花色は白。
スズランを思わせるのでこの名がある。清楚な雰囲気のある花です。
<写真右>
エリカ・ダーリーエンシス
学名 Erica ×darleyensis
和名
カルネア(E.carnea)とエリゲナ(E.erigena)の交配園芸種。
高さ50cm程度の低性エリカ。園芸品種も多く、桃色、淡紅色が多い。
他に白、淡桃色花もある。花が先端部に多く咲くので鮮やかです。
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