| 3月〜5月のお手入れ 9月〜のお手入れ
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| 6月4日現在 |
6月になるとメヒシバ、オヒシバ、スベリヒユなどの夏草がいっせいに生えてきます。雑草の生長も一段とスピードアップしてきます。特に注意してほしいのはヒメシバです。見つけたら即時に抜いてください。ヒメシバ1株で1000粒以上の種子がつくそうです。もしこの種がばらまかれると、来年は大変なことになりますよね。夏雑草の駆除には、手で抜くことを一番にお勧めしますが、出芽前土壌処理の除草剤を散布してください。一年草の雑草は丹念に芝刈りをしていると生育を抑えられることも出来ます。
6月4日、カタバミという雑草を抜いていたのですが、実を付けているのに気がつきました。しかし、気がついたときはもう遅く、実が熟していて、触れると四方八方に種子がパチパチと音を立てながら飛び散りました。自然の力強さを感じつつ、飛び散ってしまった今後のことを思うと気が遠くなってしまいました。永遠に続く雑草のと戦い、負けないぞ。
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| 7月2日現在 |
だんだんと気温も上がり夏ですね。植物たちにも厳しい季節がやってきました。
先日、伸びすぎた芝を刈ったところ、なんと褐色がかったところが至るところに!!!
なんと元気をなくしてしまったのです。見た目はやはり見苦しいですね。こんなときどうする?!第1弾
生育期の芝生は定期的に刈り込みをしないといけません。あっという間に成長します。刈り込みを怠ると葉がなくなり茎ばかりで緑を失い、茶褐色になります。
まず刈り込み!その後、液肥を施してあげてください。そして芝生の回復を待つのみ。
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| 茶褐色になった芝 |
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我が家の芝庭には、大きな問題が1つ。
なんと高麗芝の中に野芝が生え、その勢いはすさまじいものです。こんなときどうする?!第2弾
風に乗って種子が飛んできた?そんなことはまずあり得ません。芝は地下茎をつくり、地中を匍匐して伸びます。そして節から芽や根を出して繁殖していきます。
ここで考えられるとしたら、芝生を貼るために購入した芝生に既に間違って野芝が入っていたということでしょう。
今のところ、残念ながら高麗芝を生かしつつ、野芝を枯らす方法はありません。したがって、きれいな高麗芝の芝に葉を楽しみたいのであれば、一度、全てを枯らして再度高麗芝を張り替えるしかないそうです。
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| 急成長した野芝 |
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| 8月6日現在 |
芝生もふさふさになり、草刈の忙しい時期になり、嬉しいというよりも労力を使う辛い状況になってきました。怠らないよう頑張りましょう!
夏は降雨量も少なくなりカンカン照りな日が多く、よく乾燥します。日本シバは乾燥には強いのですが、晴天が2週間以上続くようであれば、日中は避けて朝か夕方にたっぷりと水をあげて下さい。散水程度ではだめですよ!
〜 経過 〜
除草剤を使うことがはじめてだったので、まずは様子見をしておこうと除草予定の半分の範囲に撒くことにしました。
効果は一目瞭然!あっという間に枯れてしまいました。しかも撒いた部分の境界ではくっきりとその違いが出ています。
そして、計画の中で一番きつい仕事である根を掘り返すこと。新しい芝生を張るためには、きちんと枯れた芝生の根を取り除かなければなりません。根を掘り起こし、天日干しをすれば、根についている土も落としやすくなります。
枯れた野芝の根と高麗芝の根を見比べてみると、根の太さが全く違います。また根の張る深さも野芝の方が深いです。道理で丈夫なわけだ・・・ |
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| 枯れた芝 |
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| 枯れた芝との境界 |
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| 天日干し |
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| 野芝(上)と高麗芝(下)の根 |
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